安全な家で暮らす
今日は 介護認定調査で介護度が出た方のお話です
さて 日常生活に支障がでて もしくは不安があり 何かしらの介護サービスが必要になった時に 国に介護度を認定しその介護度に応じたサービスを組み合わせていく事で住み慣れた自宅で安心して生活していくという有難いシステムが介護保険制度です
今回ご紹介する方は 認定調査を受けた時は持病の発作で歩行困難な状態でした
おひとり暮らしのこの方は主治医と相談 早速介護認定調査をお受けになりました
結果が出るまで 最低1か月半この時期混んでいた為、2か月程かかってしまいました
現在は かなり改善された歩行状態ですが 自宅での生活や外出時の不安を考えると福祉用具相談員にアドバイスを受ける事にしました
この方は外出用の歩行器をお借りする事に
もちろんここまでは無料です
歩行器の場合 1割負担の方で月に250円~400円位でお借りできます
介護保険の良いところは 経年変化の修理は半年ごとの無料点検でタイヤなど無料で交換してくださいます
その方の状態が改善し 歩行器が必要でなくなれば返却すればよいのです
また 逆に歩行状態などの悪化があれば 機種変更も簡単にできます
介護保険の窓口はケアマネさん 介護保険の申請や手続きを無料で行います
また 日常生活の相談窓口 適切な連携機関への橋渡しもしてくださいます
何が困っているのか 何を手伝ってもらえば自宅で生活できるのか を上手にケアマネさんに伝えるところから始まります
そのためにも 担当ケアマネさんに自分の気持ちをよく理解してもらう事が大事
ケアマネさんは ご本人様だけでなくご家族様にとっても強い味方です
国や自治体の制度も詳しいので なんでも相談できるようになると良いですね



